わたしは、結婚式でマリッジリングを贈るのに何でエンゲージリングも贈るのかがとても不思議に思っていました。そこでエンゲージリングが贈られることになった由来を調べてみました。代表的な説は古代ローマでエンゲージリングは契約履行の証明とされていたそうです。また、左薬指に心臓から愛情の血が流れるという言い伝えがあったため左薬指にエンゲージリングをはめるようになったとのことです。
◇まるごと博物館運営委
水遊びする子どもたち、川面に映る大輪の花火−−など、筑後川流域の「水の風景」を集めた写真コンテストが今年も開かれる。筑後川まるごと博物館運営委員会主催で、筑後川流域の次世代に伝えたい「水の風景」がテーマ。筑後川やその流域の水や田にまつわる風景で、昨年11月29日から今年の11月13日までの期間日に撮影した作品が対象。応募期間は11月13日まで(当日消印有効)。高校生以上の「一般の部」と小中学生の「子どもの部」があり、いずれも、カラープリントA4サイズから四つ切りか、四つ切りワイドまで。
応募作品は、11月19日〜12月25日、久留米市新合川の「筑後川防災施設くるめウス」に展示される。展示期間中に来場者による投票を実施し、それを参考に、審査員が審査し、入賞作品を選定する。入賞作品は、12月4日から「くるめウス」に展示する。
応募、問い合わせは、〒839−0861 久留米市新合川1の1の3、くるめウス写真コンテスト係0942・45・5042。【上村里花】
〔筑後版〕
7月29日朝刊
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北九州都市圏の10大学と北九州市の関係者が、大学連携のあり方や将来像について考える「学びシティ! 北九州」(毎日新聞社主催)が27日、小倉北区のステーションホテル小倉で開かれた。冒頭、北橋健治市長が「就職氷河期だが、皆さんの意見を伺って学生たちの道が開けるように一緒に汗をかかせていただきたい」とあいさつ。その後「社会力・就業力の教育」をテーマに意見交換した。
10大学は、北九州市立大▽九州栄養福祉大▽九州共立大▽九州工業大▽九州国際大▽九州歯科大▽九州女子大▽西南女学院大▽産業医科大▽西日本工業大−−で、学長らが出席した。
九州工業大の松永守央学長は、地元企業でも国際化が進む中で「学生たちが5年後、10年後に役立つ人材となれるのか危機感を覚えている」と強調。卒業生たちがたどった道を分かりやすく紹介する「キャリアスタイルブック」の作成を始めており「自ら学ぶ姿勢をいかにつけさせるかが目標だ」と述べた。
北九州市立大の近藤倫明学長は「授業で学んだことを応用する機会がないと身に付かない」と指摘。就職について学生自身が企画・運営する業界研究会などの「実践プロジェクト」の取り組みを紹介した。
また、九州栄養福祉大の山田千秋副学長は、理学療法士や作業療法士などの国家試験に関して「資格取得が究極の目標ではないが、モチベーションの維持につながるよう有効に生かしたい」などと語った。【仙石恭】
〔北九州版〕
7月29日朝刊
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◇健闘目立った公立校
第93回全国高校野球選手権大会の福岡大会は、135チームの激闘の末、九国大付が2年ぶり4回目となる夏の甲子園出場を決め、幕を閉じた。優勝候補が前評判通りに勝ち進む一方で、公立校が6年ぶりに決勝戦に進むなど、公立勢が躍進した今大会。14日間の戦いの軌跡を振り返った。【金秀蓮】
■ベスト4
優勝した九国大付は、他チームを圧倒する強力打線が実力を発揮した。全6試合で65安打を放ち50得点。主戦で3番の三好匠選手(3年)は3本塁打17打点と打ちまくり投打に活躍した。また今大会では、三好投手の登板は18回1/3と、左腕大江遙投手(2年)ら控え投手が台頭した。16安打11得点の決勝戦では、4番高城俊人主将(3年)を軸に更に破壊力を増した強力打線を印象づけた。
東筑は準々決勝、準決勝で、いずれも優勝候補の飯塚、福工大城東との激戦を制し、13年ぶりに決勝進出。左腕長尾翔投手(3年)は準決勝までの5試合で完投し、変化球を駆使した力投で807球を投げた。決勝では連投の疲れから九国打線につかまり涙をのんだが、頭脳的な東筑らしい野球は観客を大いに沸かせた。
大牟田は、5回戦の西短大付戦、準々決勝の東鷹戦をともに1点差で制し、ノーシード校唯一の4強入り。九国大付との準決勝では打線がつながらず零封負けを喫した。屈指の大型左腕、笠原大芽投手(2年)を擁する福工大城東は、右腕片山雄貴投手(3年)らの継投で危なげなく勝ち進んだ。東筑戦では八回に意表を突くスクイズで勝ち越し点を許し、逆転負けに泣いた。
■福岡大会(19強)
福岡大会ではいくつもの好勝負が生まれた。優勝候補同士が激突した4回戦の飯塚−東福岡戦は延長戦にもつれ込み、飯塚が十一回に9点を奪った。小倉−北筑戦は、自責点0で福岡大会に上がった北筑今永昇太投手(3年)と、小倉岡野一哉投手(3年)とのエース対決。北筑打線を3安打に抑えた岡野投手に軍配があがった。エース左腕の大西祐樹投手(3年)擁する福岡工と九国大付の準々決勝も激戦。4−4で迎えた九回に九国大付が集中打で突き放し、福岡工は涙をのんだ。
■公立チーム
公立校が決勝戦に進むなど、公立勢の躍進が目立った今大会。8強の半分が公立勢で、東筑と福岡工のほか、地区大会のチーム打率が最高だった東鷹、全員野球が信条の武蔵台も初の8強入りを果たした。ベスト16止まりだったが、糸島、門司学園の健闘も光った。
〔福岡都市圏版〕
7月29日朝刊
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◇まるごと博物館運営委
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応募、問い合わせは、〒839−0861 久留米市新合川1の1の3、くるめウス写真コンテスト係0942・45・5042。【上村里花】
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10大学は、北九州市立大▽九州栄養福祉大▽九州共立大▽九州工業大▽九州国際大▽九州歯科大▽九州女子大▽西南女学院大▽産業医科大▽西日本工業大−−で、学長らが出席した。
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北九州市立大の近藤倫明学長は「授業で学んだことを応用する機会がないと身に付かない」と指摘。就職について学生自身が企画・運営する業界研究会などの「実践プロジェクト」の取り組みを紹介した。
また、九州栄養福祉大の山田千秋副学長は、理学療法士や作業療法士などの国家試験に関して「資格取得が究極の目標ではないが、モチベーションの維持につながるよう有効に生かしたい」などと語った。【仙石恭】
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優勝した九国大付は、他チームを圧倒する強力打線が実力を発揮した。全6試合で65安打を放ち50得点。主戦で3番の三好匠選手(3年)は3本塁打17打点と打ちまくり投打に活躍した。また今大会では、三好投手の登板は18回1/3と、左腕大江遙投手(2年)ら控え投手が台頭した。16安打11得点の決勝戦では、4番高城俊人主将(3年)を軸に更に破壊力を増した強力打線を印象づけた。
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大牟田は、5回戦の西短大付戦、準々決勝の東鷹戦をともに1点差で制し、ノーシード校唯一の4強入り。九国大付との準決勝では打線がつながらず零封負けを喫した。屈指の大型左腕、笠原大芽投手(2年)を擁する福工大城東は、右腕片山雄貴投手(3年)らの継投で危なげなく勝ち進んだ。東筑戦では八回に意表を突くスクイズで勝ち越し点を許し、逆転負けに泣いた。
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福岡大会ではいくつもの好勝負が生まれた。優勝候補同士が激突した4回戦の飯塚−東福岡戦は延長戦にもつれ込み、飯塚が十一回に9点を奪った。小倉−北筑戦は、自責点0で福岡大会に上がった北筑今永昇太投手(3年)と、小倉岡野一哉投手(3年)とのエース対決。北筑打線を3安打に抑えた岡野投手に軍配があがった。エース左腕の大西祐樹投手(3年)擁する福岡工と九国大付の準々決勝も激戦。4−4で迎えた九回に九国大付が集中打で突き放し、福岡工は涙をのんだ。
■公立チーム
公立校が決勝戦に進むなど、公立勢の躍進が目立った今大会。8強の半分が公立勢で、東筑と福岡工のほか、地区大会のチーム打率が最高だった東鷹、全員野球が信条の武蔵台も初の8強入りを果たした。ベスト16止まりだったが、糸島、門司学園の健闘も光った。
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